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【映画のエロ】ホラー界のエロ王に君臨するあの名作を振り返る 美少女と垂れ乳と微乳の競演「13日の金曜日 Part5~6」

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ホラー映画ファン(もしくは映画のお色気シーンファン)の皆さまこんにちは。

エッチなホラー映画の金字塔である「13日の金曜日」シリーズを改めて振り返ろうと、大晦日にブログをアップしておりましたが、その続きとなります。

前回は第1作目から4作目まで。

4作目が「完結編」となり、一度シリーズに終止符が打たれている為、オリジナルシリーズ4作品について振り返った次第でございます。

というわけで、今回から新シリーズとして復活した「13日の金曜日」について振り返っていきたいと思います。

前回の記事はこちら(PART1~4)↓↓↓



それより昔に書いたのはこちら(主にリメイク版についての記事)↓↓↓



はい、とういうわけで今回は5作目以降・・・その名もズバリ「新・13日の金曜日」以降について考察していきたいと思います。

本当は新シリーズを一気に書こうと思ってたのですが、やはり冷静に考えると物凄いボリューミーだったので諦めました(笑)

そこで、区切りが良い所で、今回は5作目と6作目について書いてみようと思います。

何が区切りが良いかといいますと、前作であるPART4からPART6までは、すべて同じ主人公なんですよね。

その主人公の名はトミー・ジャーヴィス!

オリジナルシリーズのラスト「13日の金曜日 完結編」で、ついにジェイソンをぶっ殺したトミー少年が、新シリーズの5と6で主役を張っているのです。


まずは一度シリーズの全体像を整理してみましょう。

1作目:「13日の金曜日」
→ジェイソンの母ちゃんが大暴れ

2作目:「13日の金曜日 PART2」
→ジェイソン初登場

3作目:「13日の金曜日 PART3」
→3D映画 ジェイソンがホッケーマスクを手に入れる

4作目:「13日の金曜日 完結編」
→ジェイソンがついに死亡して完

5作目:「新・13日の金曜日」
→新しいジェイソンの誕生

6作目:「13日の金曜日 PART6/ジェイソンは生きていた!」
→5作目無かった事にして元祖ジェイソンが生き返る

7作目:「13日の金曜日 PART7/新しい恐怖」
→ジェイソンが超能力少女とバトル

8作目:「13日の金曜日 PART8/ジェイソンN.Y.へ」
→星の王子様、、、じゃなくてジェイソンがニューヨークへ行く

9作目:「13日の金曜日 PART9/ジェイソンの命日」
→ジェイソン、ついに肉体がなくなり寄生生物に

10作目:「ジェイソンX 13日の金曜日」
→ジェイソン、ついに宇宙に行ってサイボーグに

クロスオーバー作品:「フレディVSジェイソン」
→ジェイソンとフレディが夢の対決

リメイク作品:「13日の金曜日(2009)」
→新規シナリオでリメイク


リメイクとクロスオーバー作品を除いて全部で10作品あるのですが、そのど真ん中の4、5、6が俗に言う「トミー編」なのです。

実は複数のシリーズで主役を担ったのはトミーだけ。

※PART1のアリスはPART2にも出てきますが、冒頭だけ出てすぐに物語から退場しています。

しかも完結編で一度シリーズに幕を下ろしたのもトミーならば、新シリーズの幕を上げたのもトミー。

トミーはジェイソンの次に有名なキャラクターで、13日の金曜日ファンの間では有名な重要人物なのです。

それではまずは新シリーズの開幕となる5作目から見ていきましょう。



■5作目:「新・13日の金曜日」

さて、最初に言っておくと、私は5作目がすごく好きなんですよね。

世間の評価では5作目はイマイチと言われているらしいのですが、さすが新シリーズの1作目として作られただけあって、かなり気合を入れて良くできた作品に仕上げていると思うのです。

特にエロ度に関しては完成度の高かった4作目と比べても遜色ないと思っています。

ホラー映画としての恐怖表現もレベルが高く、すごく良いと思うのですが、人気がない理由は今までと設定が異質という所でしょうかね。

一つがこれまでの舞台であったクリスタル・レイク周辺ではないという事。

今回は精神疾患のある若者たちが集められるパインハースト青少年育成センターと、その周辺が舞台となります。

そしてこれまでとは違う、別のジェイソン・・・偽ジェイソンが殺人鬼役であるという点ですね。

というのはジェイソンは前作でトミーが殺してしまったので、どうしても出てこれないのです。

※「実は完全には死んでなくて心肺蘇生する」というのはPART3→PART4の時にやってしまったので、同じ事はできないのです。

もちろんホッケーマスクをかぶったジェイソンらしき人物は登場します。

トミーの幻覚の中にもたびたびジェイソンは登場し、実際に殺人事件も起こる。

死んだはずなのに、この殺人を犯しているのは誰なのか?

誰が偽ジェイソンの正体なのか?

というミステリー要素があるんですよね。


・・・さて、物語は前作から6年後。

前作当時12歳だったトミー少年はすっかり成長した青年の姿で登場します。

ただ、前作でジェイソンに襲われ、自らジェイソンを滅多切りして殺害した事がトラウマとなり、精神に異常をきたしてしまっています。

一緒に生き残った姉とも引き離され、この6年間精神病院を転々とする人生を送ってきました。

あれだけエロいマセガキだったトミーですが、現在は自閉症のような状態で、すっかり無口になっています。

無理もありません。

ジェイソンが実は生きていて、いつか自分を殺しにくるかもしれないという恐怖や悪夢に6年間悩まされているのですから・・・

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5作目「新・13日の金曜日」はトミーがパインハースト青少年育成センターという新しい施設に転院してくる所から始まります。

パインハースト青少年育成センターは一般的な病院とは異なり、患者の自由意思を尊重する、社会復帰のための共同生活キャンプのような施設で、トミーの他にも精神を病んだ若者が数人生活しています。

映画の冒頭で、現在のトミーがどんな人間になったのか少しずつ描かれていきます。

・特殊メイクマスクの趣味は継続中

前作では、ハリウッドの特殊メイク並みの怪物マスクを自作するのが趣味という、非常に気味の悪いガキでしたが、現在もその趣味は継続中の模様。

もしかしたら新たに作るのはやめてしまったかもしれませんが、少なくともマスクは大事に持ってきているようです。

というか、転院してきた際のカバンの中身はほとんどマスク(笑)

他に荷物無いんかーい!

・寝ても覚めてもジェイソンに悩まされている

寝ている間にジェイソンの悪夢を見たかと思ったら、目が覚めている状態でもジェイソンの幻覚を度々見る始末。

完全に精神がおかしくなっております。

前述したとおり、非常に無口で、基本的に誰とも交わろうとしません。

・鍛え抜かれた肉体とナイフ

ジェイソンにいつ襲われるかわからないという恐怖からでしょう。

鍛え抜かれた肉体を持ち、戦闘能力が非常に高い青年となっています。

しかもいつ襲われてもいいように、ナイフまで常備しています。

そこには顔がむくんだメガネっ子のオタク少年の頃のトミーの姿はありません。

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ケンカの仕方も普通ではないので、何らかの格闘技を学んでいるかもしれません。

※喧嘩で裏拳とか回し蹴りとかも使用するトミー。

例えば、ちょっとしたイタズラを仕掛けてきた若者に対しては、、、

ガシャーン!!!

相手を頭上まで持ち上げて、近くにあったテーブルにたたきつけてます。

普通、こんな事しません(笑)

マーシャルアーツかなんかをやってる軍人さんですか?


しかし、トミーの魅力はまさにこの戦闘力にあります。

今までの主人公は突然遭遇した殺人鬼から逃げ惑うしかない一般人でしかなかったわけです。

ところがジェイソンに対抗するために準備を整えた今までにない主人公が現れた。

それがトミーなのです。

ジェイソンとトミーの対決に否が応でもムネアツになってしまいます。

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さて、トミーの事はそれくらいにして、エロシーンについて見ていきましょう。


偽ジェイソンによる殺人事件は、まずはトミーのいる施設ではなく、その周辺から発生してきます。

その犠牲者の一組となるのがラナとビリーという田舎のカップルです。

ラナの仕事終わりのタイミングを見計らってデートに誘いにいくビリー。

その誘いにテンション上がりまくりのラナ。

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ここで13日の金曜日シリーズならではのアホっぽいエロシーンが出てきます。

デートに行く準備のため、ラナが鏡の前で私服に着替えるシーンなのですが、、、

「イッツ・・・」

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「ショータイム!!!」

バっ!!!

掛け声とともに、鏡の前で一人でおっぱいボロンするラナ(笑)

謎のハイテンション乳見せですが、この軽薄さこそが13日の金曜日なんです。

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シュっ!シュっ!

最後の仕上げに入念にブレスケアをするラナですが、、、

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シュっ!

ついでに胸の谷間にもスプレーを吹きかけてます(笑)

前回も紹介しましたが、PART2でヴィッキーがマンコに香水をかけてたシーンを彷彿とさせますね。

男と会う前に局部の匂いをケアするのは、女子あるあるなのでしょうか。

まあ、この後殺されるのですが、直前までウキウキテンションであるからこそ、惨殺シーンが際立つのですよね。

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それにしても、デートの誘いに見てるほうが赤面するくらいテンション上がってるラナですが、誘ってきた相手のビリーというのが、、、

ハゲ&口ひげのおっさんなんです(笑)

もうちょい適役の俳優はいなかったのかって思いますが、こういう垢ぬけてない男のほうが田舎の哀愁が出て良かったのかもしれませんね。

私も田舎者なのでよくわかります。

田舎は本当に刺激が少ないので、みんな恋愛くらいしかする事がなく、おっさんでも行動力があればワンチャンあったりするんですよね。

都会の洗練された空気はないけれど、そういう田舎の泥臭さは哀愁があって好きです。

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ちなみに映画初見の時は気が付かなかったのですが、、、

このビリーは、映画冒頭でトミーが転院する際に付き添いしていた職員と同一人物でして、仕事中にエロ本読んでるどうしょもないヤツなんです。

こんなおっさんの誘いでもノリノリになるラナが健気になってきます(笑)

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続いてのエロシーンはまさに本命です。

こちらのシーンではトミーと同じ施設に入居するティナという美少女裸体が堪能できます。

ちなみにティナを演じているのはデビ・スー・ボーヒーズという女優さんなのですが、彼女は元々、伝説の会員制クラブ「プレイボーイ・クラブ」でバニーガールをしていた子なんだそうです。

個人的にはここまでのシリーズ出演者の中で一番の美人さんではないかと思っています。

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ボーヒーズという苗字が、奇しくもジェイソンの苗字と同じなんですよね。

その縁もあって映画に出演する事になったのだとか。

元々はバニーガールでしたが、この前後でいくつか映画にも出演して、知名度もあがったようでして、今でいうセクシータレントさん的なポジションだったようですね。

さすがそのセクシーさは折り紙つきでして、服を着ていてもたわわなおっぱいの圧力を感じます。

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で、そのティナも施設にいるという事は何かしらの精神的疾患があるわけですが、、、

特に説明は無いのですが、おそらくは性的倫理が崩壊している病です。

同じく施設に入居しているエディと時と場所をわきまえずにすーぐセックスしちゃうんです。

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林の中でさっそくセックスをやり始めるティナとエディ。

その事後のシーンで、、、

デデーン!!!

ついに露になる、ティナのおっぱい。

これがまた、美人の顔とのギャップを感じさせる、だらしない垂れ乳なんですよね。

これはかなりエロいおっぱいです。

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エディが用を足しにいくとの事で、一人取り残されたティナがごろんと横になります。

寝転がってもこの圧倒的なボリューム感!

一度、スクリーンで見てみたかったですね。

とにかくおっぱい見せつけ度でいえば、シリーズ内で過去最高のシーンではないでしょうか。

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また、このダラシナイ乳房に対して乳首がピンク色なのが萌えます。

今まであまり意識してませんでしたが、白人の方ってピンク乳首率が高い気がしますね。

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そしてこれが脇から捉えた映像。

鏡餅の土台か何かでしょうか?

柔らかくてデカいお餅が胸板の端から垂れさがっているようです。

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そして引きの映像も。

とにかく裸を見せまくります(笑)

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さらにさらに背後からのシーンも。

おっぱいもケツもたっぷり堪能できます。

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お尻もすごく良いフォルムをしてるんですよ。

女性ならではの、美しい曲線を描いています。

で、気になるのが太ももと股間の間にできている魔の三角ゾーンですね。

影にはなってしまっていますが、ここにはティナのマンコがあるわけです。

下付きマンコであれば大陰唇くらい見えてもおかしくない角度です。

性器を見せてもOKなアメリカでも、映画の撮影などで前貼りを付けるケースもあるそうなのですが、彼女の場合はなんとなくつけてない気がします。

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というわけで光量を色々といじってみましたが、、、

残念ながら何も見えませんでしたね。

・・・すみません、こういう角度の生尻を見ると、オマンコが見えるかどうか気になってしょうがない性分なんです。

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さあ、ここで終わらないのが5作目の層の厚いところです。

ティナ役のデビ・スー・ボーヒーズがメインのお色気担当だった事は疑う余地もありませんが、そのあとにも強力なスラッガーが用意されています。

それがロビン役のジュリエット・カミンズという女優さんです。

※ブルーのガウンを着てポップコーンを食べてる女の子です。

調べてみると、この手のホラー映画に何本か出演なさっているようです。

ティナとはまた系統が違いますが、可愛らしい方です。

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問題のおっぱいシーンはリビングからロビンが部屋に戻った際のシーン。

スル・・・

ガウンを脱ぐと、その下はノーブラでパンツ一丁姿のロビンが。

ここで小ぶりなおっぱいが拝めます。

てか、直前まで男友達のジェイクが隣にいたのに、こんなラフな格好だったんかい!

最近の(最近じゃないけど)若い子は、、、と、興奮してしまいます。

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ちなみにキャラ的にはセックス依存症のティナよりも、こっちのロビンのほうが健気で好きです。

実は直前にジェイクに告白されているのですが、その口説き方が変だったので、思わず笑ってしまってジェイクを怒らせてしまっていたのです。

その事で鏡の前で自己嫌悪に陥るロビン。

何とも健気じゃないですか。

でも大丈夫。

ジェイクは速攻違う女に告白しようと切り替えてる、ただ童貞を捨てたいだけの男だから。

まあ、そんな事はさておき、もう鏡に映るロビンのおっぱいしか頭に入ってきません。

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乳首はやはりピンク色でしょうかね。

きゅっと引き締まった微乳感が、ティナの淫乱な垂れ乳とは違ったエロスを漂わせます。

個人的にはちっぱい好きなので、ロビンのほうがエロく感じますね。

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そのままベッドに潜り込むロビン。

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スヤァ・・・

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・・・と、暗すぎてよくわからなかったので光量を調節してみました。

こうして見るとツンと尖ったロリおっぱいが可愛いですね。

奥のぬいぐるみがロビンの股間をガン見しているようで不気味です(笑)

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乳輪小さ目で小粒な乳首も良いです。

ただ、ノーブラで寝るのは良いとしても、掛け布団を胸までかけないんですかね?

おっぱい丸出しで寝ちゃうガードの甘さがエロいです。

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さて「新・13日の金曜日」のエロシーンは以上です。

ちなみにヒロインのパムはエロシーンと呼べるエロシーンはなかったのですが、戦うヒロインとして濡れた衣服でチェーンソーを振りかざす姿が色っぽくはあります。

ファイナルガールとしては珍しいとは思いますが、既婚者で人妻です。

まあ、本作に関してはどうしても主人公であるトミーのほうにスポットが当たりますからね。

でも、実際ジェイソンとの対決ではトミーよりもパムのほうが活躍してますが(笑)

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あと面白かったのが、登場人物のファッションから、時代背景がだいぶ進んだ事を感じ取れた事ですね

音楽好きのヴァイオレットという女の子が登場するのですが、80年代中盤以降の匂いを彷彿とさせる奇抜なファッションをしています。

PART1が1980年に制作され、映画の舞台も1980年でした。

そこからPART2、3、4が1985年を舞台にして、この5作目は1991年という設定です。(映画の製作自体は1985年ですが)

PART1の頃の地味なファッションに比べるとだいぶ現代に近づいてきた印象ですね。

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■6作目:「13日の金曜日 PART6/ジェイソンは生きていた!」

さあ、それではトミー三部作の完結編ともいえる6作目「13日の金曜日 PART6/ジェイソンは生きていた!」について見ていきましょう。

最初に言っておくと、この6作目はエロに関しては駄作と言えるでしょう。

まず、生おっぱいと生ケツが一切出てきません。

唯一、ノーパンの女の子がシャツだけ着てというシーンがありますが、尻までは見えません。

ちなみにあくまで個人的な意見ですが、ホラー映画としても一番好みでないのがこの6作目です。

てか、6作目で急激にコメディ映画になっちゃうんですよね(笑)

5作目までは陰惨な演出で怖さもあったのですが、もはや怖くはないです。

まあ、もちろん人は殺されてますので、何がコメディなんだって話ではあるんですが、見たことある方なら言ってる意味がわかると思います。

ちなみに映画のオープニングも007のパロディ演出で、瞳の中でジェイソンが鉈を振るというものです。

この演出でさっそく萎えます(笑)

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特に嫌なのが、大好きだった5作目がほぼ無かったことにされているという点。

度重なる恐怖体験により、精神に異常をきたしてしまったトミーがある行動に出る・・・というのが5作目のラストシーンでしたが、6作目はあのラストシーンとまったくつながりがありません。

後にゲーム版「Friday the 13th: The Game」で補足されたのですが、5作目のラストシーンはトミーの幻覚だったという事になってしまったんですよね。

6作目で大きな方向転換をしたのは5作目の興行収入がイマイチだった為と言われています。

じゃあ、6作目は良かったのかと言われると、最終的に5作目とほぼ変わらない・・・むしろちょっと下という結果になったようです。

大人がお金目当てで口出しするとろくなことにならないという悪い例ですねぇ。


というわけで、トミーのキャラもかなり変わってしまいました。

あの陰キャな軍人のようなトミーは消え、ちょっとしたジョークも飛ばす垢ぬけた青年としてカムバック(笑)

さらにトミーが「心配だからジェイソンが本当に死んでいるか確かめる!」と言って、ジェイソンの墓を掘り起こし、そこに雷が落っこちた事によってジェイソンが復活してしまうという凡ミスを犯してしまいます。

しかもただ生き返っただけじゃないんですよね。

不死身の肉体と、ご都合主義のワープ能力(実際はワープしてないが、なぜか突然現れる)に加えて、ジェイソン本人もびっくりするくらいの怪力を得て、本当の化け物になったジェイソン。

以降数百年後まで犠牲者を出す事になります。

何やってんだよ、トミー(笑)

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では数少ないエロシーン行ってきましょう。

ギシ!ギシ!ギシ!

まずはキャンピングカーがギシギシいってるシーンです。

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賢明な読者ならばわかりますね。

つまりキャンピングカーでカーセックス中というわけです。

中では音楽に合わせてノリノリで騎乗位を楽しむコートとニッキーが。

実はこれまでに明確な騎乗位描写はありませんでした。

※女性が上で果てて、騎乗位だったかもというシーン(PART2のサンドラ)はありますが。

そういう意味では初の明確な騎乗位シーンという事で、貴重ではあります。

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上で感じまくる女と悶える男。

まあエロシーンと言えばエロシーンではありますが、、、

「曲が終わるまでよ」

まだ射精するなという女の要求に対し、、、

「まだ?」

「あと10分よ」

「・・・(マジかよ)」

というやり取りが。

つまり大人のギャグシーンでもあるんですよね(笑)

家族で見ていたら最大級に気まずくなることは請け合いですが、エロいというよりは下ネタギャグの範疇かと思います。

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もう一つ(マジで2つしかないんです)のシーンは、ヒロインのメーガンがらみでのシーン。

メーガンもこれまでのヒロイン像とは違って、かなり肉食です。

トミーに一目ぼれして、保安官である父親の反対を無視して、ジェイソンの事件に積極的に首を突っ込んでいきます。

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警察に追われるトミーの逃走を手伝うメーガン。

その瞬間、、、

「伏せて!」

ガバっ!

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トミーを掴んで強引に伏せさせると、、、

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トミーの目の前にメーガンの股間がドアップで映る、、、というシーンがあります。

ジーンズ越しのオマンコを妄想するというのは、結構わかります。

ジーンズフェチというものもあるくらいで、下半身にフィットしたジーンズというのはエロいですからね。

しかし、これまでの13日の金曜日シリーズの中ではかなり大人しいシーンではありますね。

やはりエロスというよりは大人ジョーク的なノリです。

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さて、以上です(笑)

あとはせいぜいキスシーンくらいですが、それは省かせていただきました。

前述のとおり、コメディ化してしまったので、コメディシーンを入れる事に力を入れ過ぎてしまったのかも。

シリーズで初めてコミカルなBGMとかもかかりますからね。

もしくは家族連れでも見れるように、パイオツは出すなという指示だったのかもしれませんね。

※下ネタシーンはむしろもっと気まずいと思いますが。


ちなみに5作目と同じく、ファッションが80年代後半チックですね。

映画の製作が1986年で、映画内の設定はおそらく5作目の数か月後という事で1991年と思われます。

先ほど騎乗位シーンで登場したコートのロック系のファッションが顕著ですね。

シリーズ内で初めてダメージジーンズを着用したキャラではないでしょうか。

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これにてトミー編が完結でございます。

これ以降は超能力少女が出てきたり、ジェイソンが宇宙にいったり、さらに迷走していく事になります(笑)

また、近々書いてみようと思ってますので、少々お待ちくださいませ。




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新・13日の金曜日


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13日の金曜日 PART6/ジェイソンは生きていた!

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Last Modified : 2021-01-24

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